自民党は政権奪還から約3年半、経済第一、暮らしに豊かさを実現するため、経済最優先で取り組んでまいりました。雇用は110万人増、有効求人倍率は全ての都道府県で一倍を超え、日本経済のけん引役を担う愛知県では1.61倍。働く皆さまの賃金も、一昨年、昨年に続き本年春も3年連続の賃上げを実現。まだ道半ばですが、「アベノミクス」は確実に結果を生み出しています。
しかし、今、世界経済はリスクに直面。そこで、伊勢志摩サミットでは、G7首脳たちとこのリスクに共に立ち向かうことを決め、我が国は消費税引き上げを30か月延期し、総合的かつ大胆な経済対策を講じ、デフレからの着実な脱却を目指します。

この道しかありません!私たちの子や孫の世代に、平和で豊かな日本を引きついでいこうではありませんか。経済においても、外交・安全保障・防災対策においても、日本を4年前のあの混迷の時代に後戻りさせてはなりません。
日本経済の中心である愛知から、「この道を。力強く、前へ。」すすめて参ります!

藤川政人の政策

明日への確かな力 藤川政人が考える、豊かな愛知と日本を次世代に引き継ぐための5本柱

1. 愛知の技術で日本、世界を牽引

日本一の「ものづくり集積地」である愛知には、次世代産業を育成し、その実用化を促すための、我が国経済の原動力となるに見合う投資を行います。リニア、FCV、MRJを確実に推進します。

2. 中小企業育成こそが日本の原動力

嘘を言わない技術こそが中小企業の持つ力であります。これからの愛知・日本を支える経済力の源は、中小企業の存続・育成にかかっています。

3. 命と財産を守る社会基盤づくり

大規模災害が予想される中、大切な命と財産を守る社会インフラの整備・長寿命化を全力で推進します。

4. 夢のある子育て、健康長寿社会づくり

健康長寿先進県である愛知から一層の活力を産み出します。次世代を支える子供たちの成長支援とともに、凛とした道徳教育を推進します。

5. 愛知県版地方創生を確立

地方創生のキーワード「まち、ひと、しごと」が息づく愛知県。各地域にある山、川、海、島など多様な自然環境と商業、工業、農林水産業などの産業の特色を活かして地域の魅力を発信し、自律的・持続的な社会を創生する愛知県版地方創生ビジョンを確立します。